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オリジナルアニメ”SHIROBAKO”が面白い

2015/01/12

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アニメ作る系アニメ

もはや日本の立派な輸出産業となったアニメですが、実際どうゆう現場で作られてるのかってのはなかなか普通に消費している人間には解らないものです。

シロバコとは映像業界で使われる白い箱に入ったビデオテープの事であり1つの作品が完成した際に、制作者が最初に手にする事ができる成果物である。

http://shirobako-anime.com/story/00.html

主人公は宮森あおい。

武蔵野アニメーションの制作進行一年目の新人で、自分の将来に悩むいまどきの若者。

話の筋は主に2つあり、

前半の1つ目は劇中劇「えくそだすっ」の制作に追われる宮森を始めとする武蔵野アニメーションメンバーの奮闘劇

2つ目は宮森の高校時代「にアニメーション同好会」で自主制作アニメを作っていた4人の仲間のそれぞれの分野での努力と成長を描いています。

5人の若者

主人公となるのは制作進行の”宮森あおい”ですが、宮森の高校時代の同好会メンバーがそれぞれのアニメ分野で活躍しているところもキャラが立っててシナリオが綺麗にまとまってます。

5人はそれぞれ

宮森あおい...武蔵野アニメーションの新人制作進行。新人だがアニメ制作の激務にもガッツを持って挑み、失敗も多いが周りに愛されるタイプの若者。自分のやりたいことがわからず悩みがち。

安原絵麻...武蔵野アニメーションのアニメーター。1年で動画から原画に上がった優秀な若手原画マン。真面目でおとなしい性格ゆえに伸び悩むことも。個人的に一番可愛い

坂木しずか...新人声優。イマイチ仕事が無い。競争率の高い声優界をよく表している。

藤堂美沙...上3人の1年後輩にあたる3DCG クリエーター。ひたすら車のCGを作る会社の新人で稼ぎや職場も申し分ないが自分の仕事にやりがいを感じられず思い悩む系キャラ

今井みどり...藤堂と同学年で脚本家志望の大学生。性格がパリッとしていて見ていて気持ちがいい。まじめで優秀。

と言った感じでアニメ関係の役割をそれぞれが志している、なんとも見ていて美しいキャラ設定です

トレイラー

後期が楽しみ

年があけてSHIROBAKOの公式ホームページにも新しいイラストが掲載されています。

第1クールで採用面接に来ていた何人かのキャラが描かれていて、第2クールが楽しみでなりません。

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