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今更デレステにどハマりしたニワカの話

見えてる沼に落ちることないやん?

僕もアイマスがキラーコンテンツなんてのは重々承知ですよ。

だから 今まで意図的に避けてきたんですよ。僕は何かに熱中すると一通り飽きるまで絶対にやめないので。

そういうわけで、アイマスやデレマスは僕にしてみれば見えてる沼なわけで。
見えてる沼にわざわざ足を踏み入れてハマることもないでしょ?

そう思ってたんです。そう思ってたはずなんですよ。はずなんだけどね…

魔が差したとしか言いようがない

自分でもなぜ、そんなことをしたのは分からない。

多分最近買ったiPad Air2に気分が浮ついていたのでしょう。
なんとなくApp Storeを眺めていて目に入った「それ」を気付いたらダウンロードしていました。

足を踏み入れたら終わりの始まり

とりあえずなんとなく、ダウンロードしたアプリを立ち上げてみる。

キャッチーな曲と派手なタイトル画面。うん、そうだよね。こういう感じだよねスクフェスで見たわ
(今村はスクフェスも割と長期間沼にはまっていました)

そこから始まるチュートリアルとシミュレーションゲーム風のドラマパート。
とりあえず、この辺で割とやばい。ちひろさんが可愛い。

普通ゲームのチュートリアルってシステム上に便宜的に用意されたキャラクターがやるじゃん。
話は長いし、声の演技もセリフも、ゲームを始めたばかりで世界観も没入感も皆無なこちらを置き去りにして勝手に盛り上がっててクサい感じが多いやん。
そういうのが耐えられんでスマホゲーは開始直後に飽きるのがパターンだったんですけども。

いやちひろさん可愛い。

最悪のタイミング4月1日

そして思い出しました。
僕がデレステ始めたのは4月1日、つまりエイプリルフールだったんですよ。

僕がゲームを起動して初めて見たCGは「お願いシンデレラ」を踊るちひろさんだったんですね。
これ、あとから知ったんですがエイプリフールのサプライズイベントだったんですね。
僕はてっきり、これはこういうもんだと思って見てたから、その瞬間からもうデレステに対しての姿勢はごろ寝からから正座に変わっていました。

ありえないコンテンツ量

とりあえず曲を遊んでみて、まずびっくり。
キャラの3DCGが曲に合わせて踊っている。
しかもちゃんと僕が選んだキャラが、編成の順番通りに並んで踊っている。

なんだこれは

ありえない。
他の曲もプレーしたみたけど、ダンスもカメラもそれぞれ凝っていて、それを眺めているだけでも十分にエンターテイメントしている。
そんな映像を見ながらプレーする怨ゲーが面白くないわけないでしょ。
他にも信じられないことは続く

  1. 膨大な量のミッション(クエスト的なやつ)
  2. アメピグ的なルーム機能。もちろん他のプレイヤーの部屋を訪問できる
  3. ローディング中の一コマ漫画やキャラクターコラム(大量)
  4. トロフィー的な達成報酬。肩書きが与えられてプロフィールに晴れる
  5. マネー、スタミナ、スタージュエル、親愛度、ファン数、プロデューサーレベル、キャラのレベル、キャラの特技レベル、などなど多すぎるパラメーターの数字
  6. キャラごとに用意されたストーリー。多すぎて全部見るの無理

などなど、のっけから与えられる情報と物量が多すぎる。

気づけば課金

そして僕は気付きました。

このゲーム、そもそもキャラ性能が高くないと高難易度の曲がクリアできない仕組みになってる。

「なるほど、そういうことか。お前たちはそういうやつなのか。こちらがどれだけゲームを楽しいんでいても、金を払わないやつには永遠に結果が残せないシステムなんだな。」
「ならば払おう」
というわけで開始数分で今村は課金に踏み切るわけです。

とりあえず10連を2回やればそれなりにメンツは揃うだろうとの打算のもと、約5000円をチャリンしました。

その頃には私の心はすっかりこのゲームに支配されていて、とりあえず迅速に戦える装備を揃えることが最優先事項となっていました。

速水奏との出会い

満を持して挑んだ最初の10連ガチャで手に入れたのが、SSR速水奏でした。

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その当時は、
「お、SSR。意外と簡単に出るんだな」
くらいの感覚でしたが、今思うとこの時の僕は豪運だったとしか言いようがありません。

このSSR速水奏が、僕がデレステにどハマりする決定打になったと言えます。

いや、かわいんですよ。とりあえずビジュアルがドンピシャで、特訓後の衣装も素敵だし、クールビューティー系の要素が高い完成度で落とし込まれた素晴らしいキャラだと思います。

設定上では女子高生なのに、やけに大人びてて、大人を誘惑してくるその痴女っぽい人を食ったようでミステリアスな性格も慣れてくると好きになる。

ストーリーを進めていくと、アイドルアニメのキャラらしからぬリアリティとか深い人間性を見せはじめて魅力が増す。

と、いうわけで初にして唯一のSSRである奏さんを当然センターに据えてプレーしていた僕は、その魅力にどんどん引き込まれていったわけです。

デレステ楽しい

もともとアニソンが好きで、アニメよりもアニソンを多く消費するような僕でしたので、アイドルアニメの曲にもすぐに慣れて、リズムゲームもそれなりに楽しめるくらいの適性があったので、いまデレステが楽しくて仕方ありません。

これが時間くい無視となって自分の事が全然できないので、いまやっているイベント合わせて、1度徹夜でジュエルを使いまくって7時間におよぶイベントマラソンを敢行してみました。
狙いとしては、このマラソンである程度このゲームの底が見えて、徐々にフェードアウトしていくような流れに持ち込みたかったんですね。
実際、一晩本気で走ったらかなり上位まで食いこめました。


とりあえずマラソンに満足して、寝て起きて、さて。

やっぱりデレステ楽しいです。

一晩遊びまっくったくらいでは飽きませんでした。

たぶん、まだまだやめられない。

以上です。

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