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大学を休学してフィリピンでインターンをしているYouTuberのブログ

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爽快!Chameleon Runが難しいけど楽しい!

高速ランゲー「Chameleon Run」

自動でキャラクターが走るタイプのゲームをランゲーなんて言ったりします。

このランゲーが実は僕結構好きで定期的にハマったりしていたんですが、先日友人のTweetで流れてきたゲームにまたハマってしまいました。

それがこの「Chameleon Run(カメレオンラン)」。

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とにかく早い

まず特筆すべきは、そのオートスクロールの速さでしょう。

とにかく早いんですね。動きが。なので基本沢山死にます。

死にゲーです。回数を重ねてなんぼ。

ただソレがまた楽しんです。死んでもテンポよく復活して次にラウンドが始まるので、死ぬことに対してフラストレーションがほとんど起こりません。

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独特のゲームシステム

このカメレオンランは、基本的にジャンプを繰り返して足場を渡りながらゴールを目指すゲームなのですが、そこにもう1つ大きな縛りが設けられています。

このゲームの足場はピンクと黄色の2種類の足場があり、またキャラクターも画面タップで黄色とピンクに交互に色が入れ替わります。
感の良い方はわかったかと思いますが、このゲームは「足場とキャラの色が同じでなければいけない」というルールがあるんです。

つまりプレイヤーは足場から落ちないようにジャンプを繰り返す一方、足場とキャラの色がチグハグにならないようにタイミングを合わせてキャラの色を入れ替える、という2つのことを高速で繰り返さなければいけません。

これが死にゲー的な高速設定を相まって何度が鬼。初見殺し、という言葉が生易しいほどに初回でのクリアは不可能です。

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色が同じときは大丈夫。

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色がチグハグだと死にます。

まだまだあるハードな条件

もちろんこれでは終わりません。ゴールがあるゲームで、ただゴールにたどり着けばいいなんてそんな甘ったれた話はこのゲームにはないのです。

ステージ内に設置された「マーブル」や「スモーキングクリスタル」と呼ばれるオブジェクトを集めていかないと、ステージアンロックに必要なアイテム「カメレオン」が手に入らないのです。

ハードなゲーム設定に加えてアイテム集めをしなければいけないという、なんともこちらのMっ気を刺激する仕様はもう突き抜けている、としか言いようがありません。

極めつけにタイムアタック

ここまでハードな条件をクリアした猛者たちが最終的に目指すところ。それがタイムアタックです。

このゲームの最後の魅力は、この超高速タイムアタックにあります。

先ほど紹介した、キャラクターの色チェンジですが、この色チェンジをキャラと足場オブジェクトが触れるか触れないかの微妙なところで行うと、キャラのスピードが加速します。

「まだ、早くなのかよ」と思われるかもしれませんが変態達にとっては重要な要素です。

上級カメレオンランナーたちは、この微妙なミニダッシュ、コース取り、アイテム、オブジェクト利用などによってステージクリアのタイムを競っています。

難しいのが気持ちよくて止まらない面白さ

ここまで読んでいくと「鬼のように難しい死にゲー」のようなイメージを持たれるかもしれませんが、実はそんなことはありません。

もちろん、初見ではとてもクリアできないようなステージ達ですが、先ほども言ったようにこのゲームはとても「テンポがいい」んです。

「あー死んだー」と思ったら行き着く間もなく復活→リスタート。この一連の流れは全て自動です。だから何も触れずに放置しておくと延々に死と再生を繰り返します。

つぎつぎに次のラウンドが始めるので、トライ アンド エラー のサイクルがとても早い。

ゲームの難易度そのものはとても高いんですが、ゲームのテンポがよく試行回数を沢山こなしても気疲れせずに楽しく遊べるので、夢中でやっているとそのうちクリアしちゃうんですね。

もちろんタイムを縮めようとするとまた数段上のストイックさが求められますが、テンポもよくゲームもスピード感があって爽快なので、全体を見たときにとてもバランスが取れています。

一度トライしたら病みつきになるかもしれません!ぜひお試しあれ!

Chameleon Runであそんでみた動画です

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