自転車

カジュアルなビンディングシューズ CHROME KURSTを買ってみた

普段着に合わないビンディングシューズ

自転車用ビンディングシューズは、スポーツ自転車をハードに乗り回していれば自ずとたどり着くところです。

足がペダルと固定されているのといないのでは、でるスピードに大きな差があります。

ただ多くのビンディングシューズって

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こういう形をしているわけですよ。

本来レースで早く走る目的で開発されているので、競技用にこういった外観になるのは仕方がないのですが、如何せん普段着との着合わせが最悪。

僕のように普段からスポーツ自転車を乗り回し、日頃の足として利用しているようなユーザーにとって、このはっきり言ってダサいデザインはネックでした。

(ちなみ以前、履いていたのはこれ)

そこで今回購入したのが、CHROMEのKURSTという製品です。

カジュアルな自転車用ビンディングシューズ

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この一見ただのスニーカーのような靴が、自転車用のビンディングシューズです。

これなら合わせられる服も多いし、色々なところに行けます。

履いてみるとこんな感じ。

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パット見でこいつの裏にクリートがついてると思う人はいないでしょう。

サイズについて

僕の足は、日本の表記だと26.0〜26.5くらいが多いです。

シマノサイズだと41.5。この靴はサイズ8を買ってちょうどいい感じです。

履いた感じ

まだソールが硬かったりして歩きにくい感じはありますが、この辺は普通の靴も同じでしょう。

少し驚いたのはビンディングシューズのとしても、しっかり機能しているところ。

各部の作りがとてもしっかりして、引き足を使っても靴の中で足がズレず、ロス無く力をペダルに伝えてくれます。

ちなみに使ってるペダルはこちら。

比較的手に入りやすい

自転車周りのアクセサリ、特にシューズは供給量がとても少なく、ショップに行ってもサイズがない、なんてことがザラにあって、ネットでも手に入りにくいことが多いです。

CHROMEは自転車用品を手広く手がけていて、シューズの他にもバッグのラインナップが充実しています。

そんなことも関係してか、都内でも割りと在庫を多く抱えているショップが多い気がします。

今回はAmazonで購入したのですが、自転車用シューズでは珍しく、Amazon発送の商品で、お急ぎ便にも対応していたので、翌日には届きました。

この辺の手にはいりやすさも魅力かもしれません。

 

まとめ

予想以上にビンディングシューズとしても使いやすくて、とても満足しています。

普段使い用に自転車でもビンディングを使いたいと思っているひとにオススメです。

お試しあれ。

 

おまけ

ステッカーがついていたので、MacBook Proに貼ってみました。

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いまこんな感じです。IMG_4160

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