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長年の悩み解決。MacBookProで音楽ライブラリをまるごと持ち歩く

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長年の悩み。膨大な音楽データ

長年僕を苦しめていたのが、膨大な量の音楽データです。

僕の音楽人生は小学生の時にはじまり、中学の頃は家のパソコンに図書館から借りてきたCDを片っ端から取り込み、高校生になれば週2でTSUTYAに通い、そんなこんなで蓄積された楽曲たち。

その数14,000曲

 

 

100ギガの音楽ライブラリ

たくさん曲を集めていたら、今度はそれを持ち歩きたいという衝動に襲われたのですが、この楽曲達は音楽データだけで軽く80GBを超える容量。iTunesライブラリを含めたら余裕で100GBコースです。

こんなの入る端末iPhone6の128GBモデルくらいですが、そんな高いもの買えるはずもなく、泣く泣く厳選した曲達をiPhoneやiPodに入れて持ち歩いていたのが僕の今までの音楽人生です。

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音楽ライブラリをまるごとMacBookProに

今回導入したMacBookPro13インチモデル。ストレージは512GBに設定しました。

今までMacBookAirの13インチは128GBだったので、音楽なんて入れようものならあっという間にパンパンになってしまいます。

そのため不本意ながら外付けのハードディスクに入れたり、母艦であるiMacに保存したりしていました。

ですが今回のMBP導入で、それらをまるごとラップトップに載せ替えることができました。

ストレージの1/5を音楽に取られてしまうのは痛いですが、それでも十分に通常の運用に耐えるストレージ残量です。

メモリたっぷりでマルチタスクもへっちゃら

iTunesって、ライブラリにたくさん音楽入れているとかなり重たいアプリケーションです。

ですがMBPはパワフルなデュアルコアCPUに、カスタマイズで16GBまでメモリを増設できます。

ここまでくると、iTunes起動しながら色々な作業しても全く挙動がへたりません。

MacBookProは大きなiPod

以前、MacBook Airを大きなモバイルバッテリーだと言った人がいました。

同じような意味で、僕にとってMacBookProは

大きなiPodとしての位置づけが割りと強くなりそうです。

音楽をたくさん持ち歩きたいけど、ストレージに問題を抱えてる人。MacBookProおすすめです。

 

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