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AppleMusicで楽しむボカロ。ヘビロテ中の"初音ミク「マジカルミライ2014」"

AppleMusicはボカロが殆ど無い

Apple大好き人間の僕は、例に漏れずAppleMusicユーザーです。

AppleMusicいいですよ。すごく。聞ける音楽の種類が増えるというのは単純に幸福なことだと個人的には思います。

ですが、そんな素晴らしいサービスであるAppleMusicにはVOCALOID楽曲がほとんありません。

権利関係や、収益構造を鑑みれば当然のことではあるのですけれでも、しかし少なすぎる。

そんな中で僕がたどり着いたのが、"初音ミク「マジカルミライ2014」"

初音ミク「マジカルミライ2014」

「マジカルミライ」は初音ミクをはじめとするVOCALOIDキャラクター達が、ホログラムなのかマッピングなのかよくわからない技術で立体的に映し出せれて人気楽曲を披露するライブイベントらいしいです。


楽しそうですね(小並感

 

AppleMusicで配信されている数少ないボカロ曲

このマジカルミライはボカロファンのライブイベントとして年一回の開催が定着しつつあるようです。

そして、2014年版のライブ音源がAppleMusicで配信されています。

音から伝わるむさ苦しさ

なんども言いますが、これは楽曲のオリジナル音源ではなくライブ音源です。

ですから、熱心なボカロオタクたちの

「おおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

「ぎゃあああああああああああああ!!!!!!」

「えいっ!!えいっ!!えいっ!!えいっ!!」

みたいな声がガッツリ入ってます。

この生感と、音でも伝わるむさ苦しさ、そして生で演奏されてい楽曲のレベルの高さがとても興味深いのが、このアルバムの特徴です。

 

ヘビロテに至る

自分でもこんなことになるとは思っていなかったのですが、今村はこのアルバムを聞きまくってます。

1ヶ月で10週はしていると思います。

もともと別にVOCALOIDが好きというわけでもなく、ただただ1つのコンテンツとして消費できればよかったのですが。

どうしてこうなったかと言いますと、楽しいんですよこのアルバム。

映像は無くても会場の興奮とか、アレンジの聞かせ方とか、観客ののりとか、いろんなところでライブに込められた演出を音から感じることができるんです。

その結果、自分もライブに参加しているような錯覚を起こして気分が高揚するんですね。だから無意味にテンションを上げたい時とかはうってつけだと思います。

まとめ

僕のようなにわかボカロリスナーでもある程度の楽曲知識をつけられるうえ、AppleMusicに契約していれば聞けるので、その手にコンテンツに嫌悪感がなく、かつ多少の興味がある方には十分におすすめできるでしょう。

ライブ。行ってみたいですね(笑) 今年のイベントは終わってしまったみたいです。

 

 

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