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大学を休学してフィリピンでインターンをしているYouTuberのブログ

フィリピン日記

フィリピンのLCC、セブパシフィックに乗った僕が犯した致命的ミス

2017/02/17

フィリピンとLCC

フィリピンに安く飛行機で行く方法はいろいろありますが、主にJetstar(ジェットスター)かCebuPacific(セブパシフィック)というLCC2社が使えます。

僕はフィリピンに来るときにセブパシフィックを利用したのですが、いろいろと致命的なミスを犯していたので、ここに記録したいと思います。

Cebu Pacific Air - Why everyone flies

WEBチェックインをお忘れなく

まず、空港についてチェックインカウンターに向かうと、WEBチェックインを済ませているかどうか聞かれます。
ここでWEBチェックインをしていた人は別の待機列に通されるわけです。

そして明らかにWEBチェックイン列のほうが短いし、列の動きも早い。
僕はWEBチェックインをしていなかったので、一般列に並び、おそらく30分くらい並んでいたと思います。
一人旅だったので雑談で暇をつぶすこともできず、なかなかにつらい時間でした。

預け荷物でやらかし

そして僕が犯した致命的なミスがこれです。

預け荷物は当然有料

LCC(格安航空会社)ではもう一般的ですか、スーツケースなどの預け荷物は有料になります。

セブパシフィックを使って日本から国際線に乗る場合、15kgまでの荷物は2,000円で預かってくれます。

問題は15kgを超えた場合

預け荷物が15kgを超えた場合は超過料金を支払わなければいけません。

この預け荷物の超過料金が大問題。

なんと重量超過1kgあたり2,800円!(成田発国際線の場合)

15kgの荷物を2000円で預かってくれるに、1キロオーバーしたら2,800円という残酷な価格設定。

ここで僕が預けたおっきなスーツケースの重量をお伝えしましょう。21kgです。

6キロ超過で2800×6=16,800円也。(ちなみに航空券は5万円弱)
これに15キロまでの料金2,000円を加えて18,800円を空港でお支払い。

何という痛手。なんという残酷な出費。もうテンションダダ下がり。

預け荷物は事前支払い

これは高すぎる。しかして回避策がないわけはない。
それが、「預け荷物料金の事前支払い」です。

ネットで事前に支払いをしておけば、預け荷物の料金が格段に安くなります。

今回の僕のケースに当てはめると、「30kgまで2400円」が適用できます。
何だこの差は。

料金システムについては、このサイトで詳しく紹介されています。

荷物の重量とルール 「セブパシフィック航空完全ガイド」

長期滞在のパッキングを当日の朝にするのはやめましょう

今回の僕の渡航はおよそ9か月の長期滞在。
必然的に荷物も多く、重くなります。

買い出しとかする中で、部屋の角に必要なものを積み重ねていただけでパッキングは当日の朝しました。

必然的に全体重量の概観が当日まで把握できません。

出来上がった荷物を体重計に乗せてみて「あれ、これやばくね?」と思った時には時すでに遅し。

それから調べて、超過料金の恐ろしさと自分が事前支払いをしていないことを初めて把握し戦慄。

どうにか今からできないものかともがいてみても、WEBサービスへのログインができない。

パスワードを忘れてしまったのかと思い、リセットを試みるもこれも拒否され半分パニック。

手元のフライトスケジュールとレシートを眺めながら、「ほんとに今日飛行機乗れるのか?」と、セブパシ自体に懐疑的になる。

チェックインカウンターでとりあえず自分の席があるらしいことを確認して、預け荷物タイムです。

カウンターのお姉さんの「お荷物の事前支払いされてませんね。」という言葉が残酷に僕にとどめを刺しました。

そこから多少ごねるも、時間の無駄。おとなしく超過料金を払い、テンションを地の底まで落として出国しました。

みなさん。飛行機に乗るときは、自分の便と航空会社をよく確認しましょう。
そして、パッキングは早めにしましょう。

南無三

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