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なぜあなたはMacを使うんですか?僕がMacを使う理由を語ったんだけど編集に失敗していた

2015/11/18

動画

凡ミスをやらかす

今回の動画、ところどころ「ポンッ」って言ってるのに、画面上に変化がない場面があります。

これ完全に僕の編集ミスです。

エンコードをした後にちゃんとチェックをせずに予約投稿に載っけて放置していて、ミスに気づいたのは公開されてから4時間後というポンコツ具合。

皆さん、ネットに動画を上げるときはチャントチェックしてからにしましょう。

 

気を取り直してMacを使う理由

動画でも言っていますが、もう少し詳しく文章にまとめてみます。

1.バランスがいい

Macを作っているのはAppleのみです。
一方windowsはハードとソフトを別々のメーカーが作っています。

この違いというのが、使いやすさに大きく関わってきます。Macはハード・ソフト両方で調整が行き届いているので、早い話はずれがありません。単純に製品のグレードがスペックや携帯性のグレードを反映するだけで、システムそのものはどのデバイスでも全く問題なくサクサク快適に動作します。そういった意味でMacとてもバランスがいいです。

2.使いやすい

Winを使っていて日常的に起こるのがフリーズです。僕が使っているWinPCがしょぼいせいもあるのでしょうが、WinPCはある種フリーズ有りきで使っている人も多いと思います。ですが、僕がMacを使い初めてから今日まで、OSがフリーズして強制再起動に追い込まれた記憶はありません。有名な「キクチモモコ、学生」のCMじゃないですが、たしかにMacはフリーズ率が低いです。

あるいは、一つ一つの動作。WiFiに接続するとか、ファイルを管理するとか、メニューにアクセスするとか、単純に入力をするとか。一つ一つの操作と動作が非常にわかりやすく軽快です。なんとなくテキトーに触っていても使えてしまいます。本来一つ一つの設定や操作に、それなりな知識がないとどこかの場面で躓いたり、エラーが発生したりします。実際Winを使っているときには、原因不明のエラーに遭遇することが非常に多かった。私の貧しい知識ではそれらに対応することができずに、試行錯誤のすえ泣き寝入りして、問題を放置して別の方法を考えるなんてことがしょっちゅうありました。

ですがMacではそういった問題が発生する確立がWinと比べて圧倒的に低いです。
なぜなら、Winはパソコンに詳しいひとがいじりやすい用にできてます。ですから何か通常とは違うことをやろうとした時に知識のある人ならば簡単にできるようになっています。ですがMacはそういった拡張性やカスタマイズ性みたいなものは、基本的にユーザーが触らないところに隠している場合がほとんどです。もともとない場合もあります。そして面倒なことはおおよそOS側が勝手にやってくれるようにできている、あるいは簡単にできるように設計されている。つまるところ全体的に初心者向きなんです。難しいことができない、やる必要がないひと。パソコンをパソコンとして利用する人にとって良いデバイスとなるように作られているということです。

3.バンドルソフトのクオリティが高い

バンドルされているソフトウェアの質が段違いです。主要なところで言うと、ワープロや表計算などのオフィススイート、これはiWorkのページーズやナンバーズ、キーノートがはじめから入ってます。ビデオ再生はクイックタイム、動画編集はiMovie、写真加工はiPhoto、音楽製作のGarageBandなどなど、クオリティの高いソフトウェアが全て無料でついてきます。同じことをWinで実現しようとした場合、フリーソフトだけではほとんど不可能と言って良いでしょう。仮に同じことができる環境がフリーだけで整っても、使い勝手が全く違います。そこは最初からOSに対して最適化されたソフトウェアですから、趣味的に作られ配布されているものとは違ってきます。

4.コストパフォーマンスがいい

上記の「快適性」「使いやすさ」「バンドルソフトのクオリティ」を考慮して、総合的にコスパがいいと感じます。いいですか、"総合的な満足度"、の話ですよ。ハード構成原価対売価比じゃないですよ。そんな勝負持ちかけられたらMacは勝ち目無いですからね。ですが、そもそもOSが違うもののハード構成を競ったところで全く意味が無いので、そこは論点にはなりえません。だから問題は、「払ったカネに対して、得られた満足感」なわけですよ。人を選ぶ、と切り捨ててしまえばそれまでですが、そうであったとしてもMacは決して初心者を寄せ付けないパソコンでは無く、むしろ初心者に優しく本来はマス層にこそ訴求力を持つOSだと思うので、コスパはいいんですよ!!

5.コアデザインが変わらない

これだけMacの話をしていても、当然日常生活の中でWindowsを触る機会なんていくらでもあるわけですよ。取引先にいって、現地のパソコンで作業するとか、学校のPCがWindowsとか、ネットカフェに入ればゲーミングPCが置いてありますから当然それも触ってみる。そんな中で、ここ数年のwindws7,8,10全て触ってきましたが、UIの変更が著しいですよね。とくに8。僕はこれに関しては不満たらたらです。あれほど洗練された感じのしないUIもなかなかないと思いますし、それでも使いやすければいいのだけれど、どこをどうしても使いづらい。モダンUIとデスクトップのダブルスタンダードはユーザーだけでなく開発サイドも混乱させ、そして結局やめてしまった。なんともユーザー泣かせな話ですよ。ですがMacのデスクトップ画面は壁紙以外変わりません。メニューの場所や機能も変わりません。アイコンのデザインが少しフラットになったぐらいでしょうか。Appleは「アップデートにともなうユーザー側の負担」をしっかち考慮したうえで、アップデートの内容を精査していることがしっかりと感じられます。当たり前のようで、windowsでは中々できでいないことです。

そして僕は何を買う

最後に伏線を貼るようにセリフを残していますが、編集ミスでそれも台無しですよ。

単純にマシンのスペックが足りなくなってきたのです。さぁ次の動画ではテンションが高いですよ(笑)

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