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一切言葉を発さずに動画を作ってみたら案外良いことだらけだった。

2015/11/17

動画

 

経緯

元々今回のモンベルレインウェアの動画は、動画内での動きに対してあとから説明を録音してるあてるつもりでした。

ですが撮影後に自分で動画を見ていたら、

「これでいいじゃん」

ということに気が付きました。

 

無口動画のメリット

1.撮影時、自分の動きに集中できる

結構喋りながら動くって難しくて、動きと言葉が合って無くて撮り直し、みたいなことが結構あります。

ですが無口動画はその名のとおり言葉を発さないので、自分の動きや振りに集中できる分、画面上の完成度があります。

2.簡単にグローバルコンテンツに

インターネットで最も使用されている言語は「英語」です。

それは需要供給ともに英語話者が多いことに由来します。母数が多いので、英語でコンテンツを作ることができれば、日本語のみのコンテンツより多くのアクセスが期待できます。

ですが僕のようなポンコツ英語話者は、1つの動画内で英語で喋りつつけるのは無理です。

仮にやろうとすれば、日本語の時よりも詳細なカンペ、あるいは台本を用意する必要がありますが、それでは労力がかかりすぎてしまいます。

無口動画の手法を使えるタイプの動画は限られていますが、単語や短いテロップレベルで伝わることなら英語で書いたほうが断然コンテンツ力上がります。無口動画はそれは可能です。

3.編集負荷の軽減

動きに集中した動画は、カット編集の量が圧倒的に少なくて済みます。

同時に、冗長になってしまったセリフを精査する必要もありあせんし、声の出力レベルに気を使う必要がありません。

必要なのは少しのテロップとSE、BGMの挿入くらい。圧倒的に編集負荷が軽いです。

 

無口動画はチャンスが有れば作るべき

前述したように、この手の動画は使えるネタが限られてきますし、情報量は少ないです。

ですが見ていて面白い動画、見るに耐える動画を作るうえでチャンスとなる部分は多くあると思います。

これからも機会があれば積極的に無口動画作っていこうと思います。

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