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MacBook Pro Retina 13in 購入に際して15インチとの間に立ちはだかる4つの壁

2015/11/19

動画

4つの壁

MacBook Proを購入することを決めてからというもの、僕は最後まで15インチにするか13インチにするかで迷っていました。それと言うのもこの2つのモデルは大きさ以外での違いも多いのです

価格の壁

まず何と言っても15インチは高いです。最安モデルで 76,000円の価格差があります。これがボディブローのように地味に効いてくる。

重さの壁

15インチは重いです。そりゃ大きいんだから当然だろ、と思うでしょうが重すぎて持ち歩かなくなってしまえば本末転倒です。

15インチは2キロです。2キロって言ったらそこそこ分厚い本と同等かそれ以上くらいの重量です。これはできれば避けたい大きさ・重さなのです。

CPUの壁

15インチは最初からクアッドコア。しかし13インチには最高でもデュアルコアモデルしかありませ。動画編集をしたい僕にとってこの差はかなり大きく作業効率に影響してくるとみています。

動画のエンコードのような作業は、CPU性能をフルに使います。エンコード時間を短縮したかったり、負荷の大きな編集作業なんかを頻繁に行う人は、この壁が最も問題となるでしょう。

作業スペースの壁

13インチMacBook Proは13インチMacBook Airよりもデフォルトでの画面作業スペースは狭くなります。画面設定の変更で広くすることは出来ますが、もちろん画面あたりの描画密度は下がります。

15インチだとその点、デフォルトでも13インチより広いのはあたりまえ。設定変更では27インチiMacに相当する作業スペースも確保できるらしいです。画面上にどれだけのウィンドウを同時に並べておけるか、ということは作業効率や利便性に大きく影響しますから、そこをある程度犠牲にしてしまう13インチは少し考えものです。

しかし結局13インチに

ここまでさんざん自分で壁を作っておいても、結局今回は13インチMacBook Proを購入しました。

やはり1番の決め手は持ち歩き性能でしょう。僕は最近、何を買うにしても「軽く」「小さく」を重要な点として見ています。その中で、ある程度現状抱えている問題を改善してくれるのであれば、前述したような壁を乗り越えて13インチを選ぶのも悪くないと思えました。

また、今後も少しづつこのマシンについてはアップデートをして行こうと思っています。

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