PC ビデオブログ

SurfacePro3とMacBookAirを比較。使い方は大きく異る

動画

Surfaceは慣れるまでが長かった

動画にもあるように、ハードに使う上でSurfacePro3の方は、いくつか引っかかる点があったのは事実です。

手の持ち替えが多かったり、トラックパッドが使いづらかったりというのは、フルPCとしてはかなり致命的でした。

だけれでも、付属のスタイラスペンでの操作になれると、それも一つの選択肢として出てきます。ただしユーザーがPCの使い方を考えなおす必要はあります。

MacBookAirはもはや事務用品

これも動画で言っていることですが、MacBookは普通のPCとして必要十分な要件を満たし、それに特化した使い方やライフスタイルをサポートしてくれます。

それが一番の違いです。

結局のところ、素晴らしい技術にユーザー自身を合わせる必要があるのがSurfaceです。確かにそれは、「世の中はテクノロジーと同じスピードで変わっていくべきだ」という「べき論」的なアプローチを考えたときに正しいです。

人々がタブレットの画面で全ての文字を書くようになれば、紙は要らなくなるでしょう。印刷というものもなくなりますからプリンターもいらない。鉛筆もいらない。会議もいらないかもしれない。

ですが、世の中の変わるスピードというのは常に現実的です。

仕事のやり方というのは、基本的には変わりません。

みな、快適に早く文字をうち、印刷し、それに書き込むという不合理を受け入れ、それに慣れてきました。そのなかでSurfaceという製品は確かに革新的ですが、世界がその価値を受け入れるにはまだ時間がかかります。

そういうことを踏まえると、ユーザーに寄り添い、直感的で親しみやすく使いやすい、エコな設計のプロダクトというのが、まだまだ幅を利かせるのでは無いでしょうか。

今回の動画を作ってそんなことを考えました。

 

-PC, ビデオブログ